東大クイズ王・伊沢拓司の就職先はベンチャー企業!2020年現在の推定年収は○○千万超え!

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クイズ番組で大活躍の東大クイズ王・伊沢拓司さん。

これまでのクイズ歴はすさまじく、開成高校時代には、個人としては史上初の『高校生クイズ』2連覇を達成しています。

東大進学後は、『東大王』『ネプリーグ』をはじめとする様々なクイズ番組に出演して大活躍して、名付けられた異名は「東大クイズ王」「東大最強の知識王」。

2019年3月には長くレギュラーとして活躍していた『東大王』東大生チームから卒業したことも記憶に新しいです。

 

今やクイズ番組以外も引く手あまたで、朝の番組のコメンテーターやラジオのパーソナリティとタレント業を精力的にこなす伊沢さんですが、なんと東大大学院を中退してとあるベンチャー企業に勤務しているという噂をキャッチしました!

果たしてどこの企業に就職しているのか、そして現在の年収がどれぐらいあるのかを徹底調査していきます!

 

 

就職先は株式会社QuizKnock!

 

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♡ ・ 目に髪かかってるのエモい() ・ ・ #quizknock #quizknock好きさんと繋がりたい #quizknock好きな人と繋がりたい #伊沢拓司

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伊沢さんの就職先を調査したところ、2020年現在は株式会社QuizKnockに勤務されていることが分かりました。

実は、QuizKnockは伊沢さんが東京大学大学院を中退した翌月の2019年4月に自身がCEO(最高経営責任者)を務める形で立ち上げられた株式会社、会社の名前は、もともと伊沢さんが中心となり2016年に立ち上げたWEBメディアからとられています。

なので、現在の伊沢さんは若干26歳にして東大卒・ベンチャー企業の代表取締役ということになります。

なかなか響きがかっこいいですね・・・!

 

 

株式会社QuizKnockの事業内容

そんな伊沢さんが中心となり創設された株式会社QuizKnockは、「楽しいから始まる学び」「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトに掲げています。

公式HPを参照すると、社員やサイトに記事を寄稿しているライターは合計で50人ほど在籍していて、東京大学・京都大学・早稲田大学・慶応義塾大学の現役・OBが主要メンバーのほとんどを占めています。

なかなかの超高学歴集団ですね!インテリはパズルやクイズに目がないんでしょうか(笑)

 

現在行っている事業や活動を見ていくと、

・WEBメディア「QuizKnock」運営

・Youtubeチャンネル「QuizKnock」「QuizKnock会議中【サブチャンネル】」運営

・クイズを題材にした書籍の出版

・他社の書籍やゲームへの問題の提供、作成

・企業と商品を共同制作

・学校、企業、官公庁での講演

 

など多岐にわたっています。

幅広い領域でクイズや教育分野に関連した情報発信を精力的に行っているのですね!

 

 

大学院を中退してQuizKnockを設立した理由

ちなみに、「どうして大学院を中退して会社を立ち上げたんだろう」と思って調べてみると、こちらの動画で

大学院に進学した当初は研究の道も考えていたが、自分の中でより何かを残せる仕事』をしたいと考えて、会社を立ち上げることにした

と語られていました。

 

東大の大学院を中退して研究者の道を閉ざしてしまうことは勇気ある決断のように感じますが、伊沢さんにとってはクイズと関わっていくことが一番情熱を燃やせることなのかも知れないですね!

 

 

現在の年収を検証してみた!

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画像出典元:QuizKnock

今やタレントとしてもメディアに引っ張りだこで会社ではCEOも務める伊沢さんなら、相当の金額を稼いでいるのでは?と考えてしまいますが、実際の年収はどれぐらいなのでしょうか?

 

伊沢さんはタレントとしても様々なメディアに露出されていますし、QuizKnockとしてもさまざまな事業を手掛けているので、各収入源のそれぞれの推定年収を割り出して最後に総年収を算出してみることにします!

YouTubeメインチャンネル&サブチャンネル

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画像出典元:Tuber Town

Youtube上の年収を調べるにあたり、「Tuber Town」というYoutuberの総収入を計算しているサイトを参照してみます。

このサイトによれば、2020年6月時点で

・135万人の登録者を誇るQuizKnockメインチャンネルの年収は2986万円(これまでの総年収は9208万円

・45万人いるサブチャンネルの年収は440万円(これまでの総年収は1026万円

と表示されているので、Youtube収入の総合計は3426万円となります!

 

QuizKnockが投稿している動画は短期間で100万回以上再生されているものも多いので、広告収入がやはりすごいことになっていますね!

 

 

本の印税

伊沢さん一人が書いたものとクイズノック名義で出した書籍は、これまで計8冊出版されています。

伊沢さんとクイズノックの知名度から各書籍を2000円で1万部刷ったと仮定すると、
これまで得られた印税額は

8(冊)×1万(部)×2000(円)×印税10%=1600万円となります

 

 

タレント活動のギャラ

伊沢さんは精力的にメディア露出されているので、タレント活動によって得られるギャラについても検証していきます。

伊沢さんのWikipediaを参照すると、単発出演番組を確認しただけでも2019年は90本近く出演しています。

これにレギュラー番組であるコメンテーターと東大王の出演を加えると2019年の1年間に150本ほどは出演したのではないかと推測されます。

出演してる番組にはラジオもゴールデンタイムの番組もありますが、ギャラの単価を一本辺り7万円と仮定すると、

7万(円)×150(本)=1050万円となります。

 

伊沢さんが所属するナベプロは、下記記事によると芸能人と事務所の取り分は5:5となっているようなので、伊沢さんの取り分は半分の525万円となります。

「ワタナベエンターテインメントは各テレビ局などに太いパイプがあるため、新人芸人は比較的早い段階から、露出を増やせます。
ただ、テレビでコンスタントに見る芸人であっても、ギャラはかなりおさえられているようですね。ギャラの取り分は、一般の芸能人の場合はタレント5、事務所5ですが、お笑い芸人の場合は芸人3、事務所7のようです」(芸能関係者) 引用元:エンタMEGA

 

 

 

「QuizKnock」(Webサイト)からの収入

今度はウェブメディアのQuizKnockから得られる広告収入を見ていきます。

伊沢さんとクイズノックのプロデューサーであるふくらPが2019年4月のインタビューで、現在は月に100万以上のアクセスがあることを言及しています。

リリース当初は30万PV / 月くらいだったのですが、(中略)「楽しいから始まる学び」というコンセプトに変えてクイズに特化していくと、タイミングがよかったというのもありますが、100万PV / 月を超え始めました。出典元 : デキルート

 

広告収入はざっくり言うと、サイトのアクセス数×広告クリック率×1クリックあたりの報酬額で決まります。

アクセス数を100万として後の二つについては推測になりますが、クリック報酬型広告の平均クリック率は1%前後、そして1クリックあたりの報酬額が20~30円と算出しているサイトも多いので、これらの数字を当てはめると

Webサイトからの広告収入は、

100万(PV)×12(ヶ月)×平均クリック率×1クリックあたり報酬額=240~360万円と推測されます。

 

 

講演料

伊沢さんは大規模なイベント会場や学校で講演も積極的に行っています。

話すテーマは学生向けだと「勉強法」、社会人対象の講演では「YoutubeなどSNSを活用したマーケティング」などで、伊沢さんがこの辺りの分野で「話を聞いてみたい」と求められていることが分かりますね。

調査してみると、2019年4月には2回講演を行っていたようなので同じペースで年間行うと2×12=24回となります。

講演の相場ですが有名人やタレントだと50万以上稼げることもあるようなので、それを踏まえて講演の収入を計算すると、50×24=1200万円となります。

 

 

他の収入源

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画像出典元:Gakken

株式会社QuizKnockは事業一覧でも触れたとおり、企業とのコラボレーションも積極的に行っています。

2019年5月には学研ステイフルからルーズリーフや勉強計画ノートを共同制作して発売しています。

伊沢さんやQuizKnockの持つ「知識集団」「知的」「東大」というブランドイメージはコラボ先の企業にもとってもありがたいんでしょうね~。

この他には、QuizKnockの公式サイト上で公式グッズの販売を行っているので、これらからも収入を得ていることが推測できます。

 

 

推定年収は3000万円以上!

 

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#伊沢拓司 #須貝駿貴 #こうちゃん #quizknock

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QuizKnock(Youtube・Webメディア)からの広告収入・本の印税・タレントのギャラ・講演料などの推定額を計算してきました。

伊沢さんのメディア出演や講演の収入はそのままとして、他の収入源についてはQuizKnockの社員・ライターで50等分したものを足し合わせると伊沢さんの年収は約2千万円になります!

これに有名企業の案件紹介料や共同開発などのコラボ料、公式グッズの収入を足していくと3000万円は優に超えているのではないでしょうか!

ちなみに東大出身者の平均年収は600~730万円ともいわれているので伊沢さんは若干26歳にしてその5倍の年収を稼いでいるということになりますね!

 

 

世間の声

世間の声を調べてみると、「伊沢さんのQuizKnockやTVでの活動は大学卒業までなのではと考えていた」という反応や「コンサルなどの有名企業に就職すればいいのに」という声も見受けられました。

東大生だったら、その学歴を生かして大手企業や官公庁に就職すると普通はやっぱり考えてしまいますもんね~。

 

 

まとめ

 

今回は、東大クイズ王・伊沢拓司さんの就職先や現在の年収について調査してきました。

今回の調査をまとめると、

 

◆2019年3月に東大大学院を中退、2019年4月に株式会社QuizKnockを設立してCEOに就任

◆伊沢さんは個人のタレント活動でもTV、ラジオと幅広いメディアに出演し、株式会社QuizKnockでも企業との商品開発やWebメディア運営、Youtubeなど様々な事業を手掛けている

◆各活動から得られる収入を推定していくと、伊沢さんの総年収は3000万円以上と推定される

 

ということが言えるのではないでしょうか。

 

これで今日の芸能人調査室は終わりです。

他の芸能人の調査結果も楽しくご覧になってください、ありがとうございました(^.^)/

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