林修の実家はブルジョア!父親は宝酒造・副社長で母は社長令嬢!勉強に目覚めたのは有名画家の祖父がきっかけだった!

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東進衛星予備校の現代文講師・林修先生。現在はレギュラー番組を9本、出演しているCMは5本と押しも押されぬ人気タレントとしても活躍中です。

林修先生の妻・裕子は名古屋市立大学勤務で産婦人科学の研究者!なれそめや推定年収は?長男に対する独自の教育法や養子説の真相まで徹底調査!

こちらの記事では奥さん・裕子さんと長男について調査してきましたが、今回は林先生の生まれ育った実家に着目して、両親や祖父母、妹がどんな方なのか調べていきます!

果たして林先生はどのような家庭で幼少期・学生時代を過ごしていたのでしょうか?

 

 

基本プロフィール

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画像出典元:ワタナベエンターテインメント

名前 : 林 修(はやし おさむ)

生年月日 : 1965年7月3日(2020年8月現在54歳)

出身地 : 愛知県名古屋市

身長 : 175㎝

血液型 : O型

学歴 : 東海高等学校→東京大学文科一類入学→東京大学法学部第2類卒業

所属 : ワタナベエンターテインメント

タレントデビュー : 2010年

 

 

実家の家族構成

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画像出典元:NAVER

林先生の家族構成をみていくと両親、父方の祖父母、そしてこの家系図には掲載されていないですが4歳下の妹がいます。それぞれどんな経歴やエピソードの持ち主なのでしょうか?

 

 

父・光一は宝酒造の元副社長!

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画像出典元:レクミー

お父さんの光一さんは大手酒造メーカー・宝酒造の元副社長、宝ホールディングス取締役です。

林先生がTVで公言されていることに加えて、「役員四季報2004年版」(東洋経済)という冊子にも掲載されていました。

宝酒造は、石原裕次郎さんと渡哲也さんのCMで有名な「松竹梅」や宝焼酎「純」などが有名な老舗の酒造会社で歴史のある会社として知られています。

林先生の著書『異端のススメ』(宝島社)によれば光一さんもまた愛知県の名門私立・東海学園出身だということなので親子二代で同じ学校に通っていたようです。その後慶應義塾大学に進学、文学部社会学科を卒業されています。

大手企業の役員まで出世されたということは相当優秀な人物であること、そして林先生は経済的に豊かな家庭で育ったということが想像できそうですね~。

実際、2013年3月29日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)では、幼稚園時代には毎日黒塗りの車がお出迎えしていたというエピソードを語っていたのでおぼっちゃま確定ですね(笑)

 

 

母・敦子は社長令嬢!

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母・敦子さんについてはあまりTVや書籍で語られていないようでほとんど情報が出てきませんでした。

ただ、家系図を見る限り敦子さんの父親も会社社長ということなので、お嬢様として育てられたのではないかと推測されます。

 

 

祖父は著名な日本画家・林雲鳳!

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林先生のお祖母さんは林みねさんです。調べてもあまり情報がないことから一般の方なのかもしれないですね~。一方、祖父・林雲鳳さんについてはこれまで番組や書籍で幼少期のエピソードを語られていました!

 

 

祖父に絵の才能を失望されたから勉強に目覚めた?

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画像出典元:ようきな陶器

林先生の祖父・雲鳳(うんぽう)〔本名:雄一〕さんは日本最大の総合美術展覧会である帝展や文展に連続10回の入選を果たすなど、昭和期に活躍された画家でした。

上の画像は『那須与一』という作品ですが、このような歴史画を得意として多数描かれています。

 

2017年2月26日放送の「林先生が驚く初耳学!」(MBS)で林先生が語るところによれば、

・夜中にずっと絵を描いていた人だった

・自分が幼少期のころに冑(かぶと)の構造をこと細かく説明してくれたり、歴史の面白さを語ってもらった

と明かしており、林先生が歴史に興味を持つきっかけを作った人のようでした。

 

また、林先生の将来にも少なからぬ影響を及ぼしていたようで、著書『異端のススメ』(宝島社)の中で幼少期の雲鳳さんとの印象的なエピソードが紹介されていました。

少年時代のある日、雲鳳さんに

「りんごの絵を描いてみろ」

と言われた林先生。さっそく描いてみせたところ、大好きだった雲鳳さんに非常に悲しそうな顔をされて

「ああ、僕には絵の才能がないんだな」

ということを子供心に悟ったそうです(笑)

もしかすると、自分の息子である光一さんがサラリーマンだから、孫の林先生には芸術家の道に進んでほしかったという思いがあったのかもしれませんね~。

 

林先生は自分が歴史について勉強したり暗記したことを披露すると雲鳳さんが喜んでくれて嬉しかったということで、小学生時代には図書館にある歴史書を片っ端から読みあさるなど、歴史に対する関心を深めていきます。

最終的には3年かけ、第56代清和天皇から今の自分に至るまでの膨大な家系図を作成するまでのエネルギーを注いでいたようです。勉強が得意になり、受験勉強ゼロで名古屋トップの進学校・東海学園に入学することになります。

祖父・雲鳳さんに絵の才能を失望されたことは、ある意味林先生の将来の方向性を決めた出来事だったと言えるかもしれないです。

 

 

妹は建設会社社長!

 

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林先生が表立って公言していないのであまり知られていませんが、実は4歳年下の妹がいます。三重県で建設会社の社長をしているそうです。

もしかすると、先生が公言しない理由の1つなのかもしれないですが、この妹というのが取引先や関係者と問題を起こしているトラブルメーカーのようです。

 

 

林先生の名前を利用して金銭トラブルに

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週刊誌「FLASH」2013年10月8日号の記事にそんな林先生の妹が起こした金銭トラブルが掲載されていました。

それによれば、

「私は『今でしょ』の林修の妹なの。最近、兄がよくテレビに出てるでしょ」

引用元:Smart FLASH

林先生の名前を最大限に利用して相手を信用させ、仕事を得ていたようです。

それだけなら問題はないのですが、期日がきても受け取るはずの代金を振り込んでくれないなどの信用を失うような行為を繰り返している、ということを被害にあった男性が証言していました。

 

この自分の妹が起こしているトラブルについて、兄である林先生はどう思っているのかというと、所属事務所のナベプロを通じた回答が掲載されていました。

「林修と、妹さんはお互い忙しくて10年ほど会ってはおらず、連絡もまったくといっていいほど取っていないと聞いております。また、妹さんが会社を経営していることは知っておりましたが、会社の実態や状況は、まったくもって本人は把握しておりません。このような状況になっていることに、とても困惑しております」引用元:Smart FLASH

10年も会っていない妹が自分の知らないところで自分の名前を勝手に出して金銭トラブルを抱えていたことが報じられても困るというのが正直なところなのかもしれないですね~。

 

 

世間の声

林先生の家族について世間ではどのように感じているんだろうと思って調べてみると、TVや本で語っていた父親や祖父の経歴にびっくりしている声が散見されました。

経済的にも余裕があって芸術が身近にある環境で幼少期を送ったことは林先生の人格形成や深い教養に大きく影響しているのでしょうね~。林先生の自信にあふれた感じや、余裕がある雰囲気はこのような背景に根差したものなのかもしれません(笑)

 

 

こちらの記事では、林先生の奥様・裕子さんや番組で告白した長男の気になる噂について調査しています。

ぜひご覧ください(^.^)/

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まとめ

 

今回は予備校講師・タレントで大活躍の林修先生の実家を徹底調査してきました。

今回の調査をまとめると、

 

◆林先生の両親は父・光一が大手酒造メーカーの元副社長、母・敦子は社長令嬢である。幼稚園では毎日黒塗りの自家用車でお出迎えされていたことからも、経済的にはかなり裕福な環境で育ったと考えられる

◆祖父は昭和期に活躍した日本画家・林雲鳳。歴史画を得意とし、少年時代の林先生に歴史の楽しさを教えてくれた存在である。その一方、林先生が画家にならず勉強に打ち込むきっかけを作った人物と考えられる

◆建設会社の社長である4歳下の妹がいるが、何年も連絡をとっていない。林先生の名前を出して金銭トラブルを起こしていたことが週刊誌で報道されていた

 

 

 

ということが言えるのではないでしょうか。

 

 

これで今日の芸能人調査室は終わりです。

他の芸能人の調査結果も楽しくご覧になってください、ありがとうございました(^.^)/

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