棋士・藤井聡太を育てた家族の経歴(学歴・職業)やエピソードを徹底調査!史上最年少名人・谷川浩司の実家と共通する家庭の雰囲気とは?

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2020年7月16日、史上最年少で初タイトルの棋聖を獲得した高校生棋士・藤井聡太プロ。

「本格的な藤井時代到来」の呼び声も高く、20歳で将棋界最高峰のタイトル・竜王を獲得して現在も2冠の渡辺明プロをもってして

今の棋士は自分も含めて、歴史的には羽生(羽生善治プロ)と藤井の間、という位置づけになるんじゃないですかね」 引用元:日本経済新聞(2019年2月27日付夕刊)

と言わしめるほど、プロの間でもその才能と実力に対する評価は圧倒的です。

そしてタイトル獲得した5日後の7月21日には、大学に進学しないで高校卒業後は将棋に集中することを発表しました。

将棋に専念する道を選んだ藤井プロがどこまで強くなるのか楽しみですね~。

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前回のこちらの記事では、藤井聡太プロの両親や師匠による育て方を調査してきましたが、今回は、ご家族がどのような経歴を持つ方なのかにスポットライトを当てていきます。

育て方をみていくと非常に自主性を尊重してノビノビと育てていた様子がうかがえました。また、幼き聡太少年に買い与えていたオモチャも決して安いものではなかったことからそれなりに経済力がある家庭であることが想像できますが、藤井プロのご家族はどんなバックグラウンドを持つどんな性格の人たちなのでしょうか。

現在の職業や学歴とあわせて、人となりが分かるエピソードを徹底調査していきます!

 

藤井聡太プロの家族構成

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画像出典元:気になる話題と最新情報ニュース

藤井聡太プロの家族構成は父親、母親、兄のあわせて4人で、実家は愛知県瀬戸市にあります。また、メディアで祖父母がいることも報道されていますので、それぞれどんなプロフィールの持ち主なのかみていきます!

 

 

父・藤井正史

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画像出典元:気になる話題と最新情報ニュース

藤井聡太プロのお父さん・正史さんは2017年6月の毎日新聞の記事では年齢が48歳と掲載されていたので、2020年7月現在は51歳もしくは52歳となります。

ジャズの愛好家でレコードを集めることがお好きなようです。将棋については、駒の動かし方を知っている程度ということでした。

 

 

勤務先は大手住宅機器メーカー

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画像出典元:ブランド・社名・ロゴマーク由来辞典

正史さんは大手住宅機器メーカーに勤務していて、2016年からは自宅のある愛知県瀬戸市を離れて単身赴任をされています。噂では、業界の中でも最大手のLIXILではないかと言われています。

もしLIXIL勤務という噂が本当ならば、推定年収が掲載されているサイトに従えば50代前半の現在の年収は1200万円~1300万円ほどでかなりの高年収を得ていることになります!(参考:平均年収.jp

 

前回の育て方について調査した記事では、藤井プロが3歳から積木パズル「キュボロ」にのめり込んだことを書きましたが、実は正史さんがプレゼントしたものだということでした。

これだけの高年収ならそれなりに高いオモチャである「キュボロ」を何箱もプレゼントできたというのも納得ですね!

 

出身大学は高学歴?

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続いて、出身大学について調べたところ「金沢大学」という噂があるようです。

金沢大学は、石川県にある国立大学です。愛知県に実家がある正史さんが進学していてもおかしくはないですが、これについてはちゃんとした根拠はないようですね~。

あくまでもLIXIL勤務だと仮定して過去に採用実績がある大学を調べていくと、旧帝大やMARCHなど難関大学中心に採用しているようだったので、これらの大学が出身校である可能性が高いのではないかと個人的には考えます!

 

 

母・藤井裕子

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画像出典元:産経ニュース

お母さんの裕子さんは、お父さんの正史さんと同じ大学で出会われて20代で結婚されています。2017年6月の毎日新聞では年齢は正史さんと1個違いの47歳と表記されていたので、2020年現在は50歳もしくは51歳となります。

 

現在は専業主婦

裕子さんは、現在は専業主婦として育児・家事に専念しているようです。

藤井プロが将棋のプロを目指すために名古屋から大阪の関西将棋連盟に通っていた時期は、朝4時に起床して朝食を作るなどのサポートを行っていたようなので、息子が将棋に打ち込む姿をはたから見守りつつ、食事面から応援してくれていたんですね~。

ちなみに夫・正史さん同様に特に将棋をやっていたということはなく、ご趣味はバイオリンやビオラを演奏することで、地域のオーケストラに所属され音楽を楽しまれているとのことでした。

このような優雅な趣味を持っている点から、裕子さん自身が教育全般に理解のある環境で育てられてきた可能性が高そうですね・・・!

 

 

「藤井聡太ブーム」にも舞い上がらず一貫して冷静

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画像出典元:毎日新聞

藤井聡太プロが新記録を成し遂げるたびに、お母さんの裕子さんがメディアから求められて子育てや才能の育て方について語られたりしていますが、いつも感じるのは周囲の騒ぎっぷりとは対照的に裕子さん自身は極めて冷静に現状を受け止めているということです。

とある将棋大会で聡太少年が負けて悔しくて大泣きしてしまったとき、裕子さんは聡太少年の心行くまで泣かせておいて、落ち着いて泣き止んだのちに会場から連れて出ていった」というエピソードを前回の記事では紹介しましたが、昔から客観的に自分や周りをみてどう振舞うべきかを感じ取る能力が高い方なんでしょうね~。

 

このような母親がそばにいるような家庭環境なら、現在の藤井プロの冷静だけど負けず嫌いな感じの性格だったり、失敗しても慌てずに修正していく能力の高さの形成に大きな影響を与えたことは容易に想像できそうですね!

 

 

兄・藤井皓介

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画像出典元:毎日新聞

お兄さんの皓介(こうすけ)さん(写真左)は藤井プロの4歳歳上なので、現在21歳か22歳ということになります。

母親の裕子さんいわく、兄弟でも性格は正反対のようで皓介さんは

・性格は明るく活発なタイプ
・目立ちたがり屋な方

ということでした。

 

 

兄弟の関係は良好

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画像出典元:ライブドアニュース

一緒に外で元気に走り回ったりして仲良く遊んでいた藤井兄弟は、ときには激しい兄弟喧嘩をすることもあったようです。二人が通っていた「ふみもと子供将棋教室」の主宰者・文本力雄先生が2020年7月に行われた雑誌『女性自身』のインタビューで以下のように答えていました。

「年の差もあり体がふたまわりも大きかったお兄ちゃんに、ちっちゃい聡太くんが『ウーッ』とうなり声をあげて向かっていくんです。絶対、『参った』なんて言いませんでしたね。最後はお兄ちゃんが『わかった、わかった』となって、やっとケンカが終わる感じでした」引用元:ライブドアニュース

藤井プロの負けず嫌いな性格がここでも出ていますね!

 

現在の二人の関係はと言うと、普段は将棋ばかりでテレビや音楽には興味を示すことが少ない藤井プロも

「兄がかけているスピッツとかは聴きますけど」引用元:マイナビニュース

とインタビューで語っていたことがあるので、二人の関係は良好なのではないでしょうか。

 

 

現在は大学生?

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皓介さんは何をしているのか調べていくと、2020年現在は大学に通っている可能性が高そうです。

2017年7月の「NHKスペシャル」で藤井聡太プロが特集されていたのですが、このとき兄・皓介さんの大学受験の合格祈願として、神社を参拝している様子が放映されていました。

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画像出典元:気になる話題と最新情報ニュース

なので、この年の春に無事合格して大学生になっていたとしたら、2020年現在は大学4年生ということになりそうですね!

皓介さんの進学先の大学については「東京大学ではないか?」という噂もあるようです。

しかし、これに関しては

・藤井聡太プロのかつての兄弟子で奨励会(プロ棋士になるための専門機関)を退会して東大に進学した人がいた

・母の裕子さんが藤井プロに「東大に進学して欲しい」という希望をかつて持っていたという報道が出た

ということがあったため、これらがごちゃ混ぜになった結果生まれた噂なのではないかと思われます。

 

ちなみに在籍していた高校についても

・弟の藤井聡太プロと同じ名古屋大学教育学部附属高校

・名古屋市立向陽高等学校

のどちらかではないかという噂がネット上では流れていますが、こちらについてもはっきりとしたことは分かりませんでした。

 

お兄さんの学歴についてはやはり一般の方なので不明な部分が多くなってしまいますね。

こちらについては分かり次第、追記していくことにします!

 

 

将棋に熱中するきっかけを作った祖父母

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画像出典元:時事ドットコムニュース

藤井プロの祖父母は正史さんたち家族の隣に住んでいたようです。そして、藤井聡太プロが将棋を始めたきっかけを与えたのは祖母の育子さんでした。

藤井プロが5歳のときに一緒に遊ぶために公文式の「スタディ将棋」を勧めて、これに瞬く間に夢中になり飽きることなく育子さんと遊んでいたそうです。

するとみるみる上達し、すぐに育子さんでは相手にならなくなってしまいます。

上記の通り、父・正史さんも母・裕子さんも将棋を特に指すわけではないので、今度は祖父・訓一さんが相手になり将棋の基本を教えていました。早熟の天才であった聡太少年はすぐに最初の師匠である訓一さんの実力をぬかしてしまったようです(笑)

当時のことを懐かしむように育子さんは2017年の週刊女性のインタビューで以下のように答えています。

「最初は、聡太が幼稚園のときに『スタディ将棋』を買ってやらせてみたんです。そしたら、ほかの子たちと明らかにものが違ったから、ふつうの将棋に切り替えて子ども将棋教室に通わせたの。好きなことにのめりこむタイプみたいで、電車のプラレールなんかは家の中を部屋から部屋でつないでものすごく長い線路を作っていました。私に線路の切り替え係をさせるものだから、大変でしたよ(笑)」引用元:LINE NEWS

ちなみにこの時育子さんが通わせた将棋教室というのが、兄・皓介さんのところで紹介した「ふみもと子供将棋教室」です。

 

 

おじいちゃん子だった聡太少年

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再度祖父・訓一さんの話に戻しますと、幼き聡太少年が将棋に夢中になるのが非常に嬉しかったようで、小学4年生の9月に愛知から関西奨励会に通い始めた際はお母さんの裕子さんと交代で週に一回付き添っていき、聡太少年が将棋を指している間はずっと将棋会館で待っていたというエピソードがあります。

残念ながら2016年2月に訓一さんは亡くなっています。自分が将棋を好きになるきっかけを与えてくれた祖父との別れは藤井プロにとっても悲しいものだったと思います。

このとき遺品のカメラから発見されたのが、当時6歳の藤井プロと訓一さんご自身が将棋を指している上の写真でした。

非常に深い愛情のもとで、藤井プロが最後まで育てられていた様子が目に浮かんできますね・・・( ;∀;)

 

世間の声

世間では藤井プロの家庭についてどのように感じているのかを調べていたら、名棋士・米長邦雄さんが史上最年少で名人を獲得した谷川浩司プロのご家庭を訪問して明るくなごやか、特に家の中の空気が柔らかく、円みを持っているのが感じられた。やはり名人にふさわしいご両親であったと述懐したというエピソードを引き合いに出して、その谷川プロが藤井プロの家を訪れてやはり似た感想をもらしたというエピソードに感嘆している方もいました。

親がめちゃくちゃ大変かも」という感想のつぶやきも見受けられましたが、そのような「柔らかく愛情にあふれた雰囲気」は、世間で「藤井聡太ブーム」が起ころうと変わるものではなく、藤井プロはひとたび家に戻ればすぐに普通の学生に戻れる家庭だったんじゃないかなーと、ここまでみてきて感じました。

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まとめ

 

今回は藤井聡太プロのご家族について徹底調査してきました。

今回の調査をまとめると、

 

◆藤井聡太プロは幼少期には父・母・兄と4人で暮らしており、隣の家に祖父母が住んでいた

◆父・正史さんは大企業勤務の会社員であり、ある程度経済的な余裕があったことから「キュボロ」など高価なオモチャを聡太少年に買い与えることができたと思われる

◆母・裕子さんは専業主婦で奨励会時代の藤井プロを献身的に支えていた。きわめて冷静で客観的に判断するその立ち振る舞いは、聡太少年の性格形成に大きく影響したと考えられる

◆兄・皓介さんの学歴については様々な説があるが真相は不明である。幼少期に喧嘩をすることもあったが、現在の兄弟仲は良好

◆祖母・育子さんは藤井プロが将棋に興味を持つきっかけを作った張本人。その優れた才能も見抜き、兄・皓介さんと一緒に地元の将棋教室に通わせた

◆藤井プロは祖父・訓一さんと仲良く将棋を指すなど大のおじいちゃん子だった。一緒に愛知県から大阪にある将棋会館まで聡太少年に付き添うなど、最後まで藤井プロを温かく見守っていた

 

 

ということが言えるのではないでしょうか。

 

 

これで今日の芸能人調査室は終わりです。

他の芸能人の調査結果も楽しくご覧になってください、ありがとうございました(^.^)/

 

 

 

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